世界経済のネタ帳

一人当たりの購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較
(中国、日本)

一人当たりの購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(中国、日本)をグラフと表を用いて表示します。

  • GDP(国内総生産)とは一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。 経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の1指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。 詳しくは国内総生産 - Wikipedia参照。
  • 一人当たりのGDP = GDP / 国の人口。
  • 購買力平価は「為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決まる」という購買力平価説を元に算出された交換比率。 各国の物価の違いを修正して比較できるため、より実質的な評価・比較ができると言われている。
年度1980198119821983198419851986198719881989
中国251.13285.16324.70369.39435.71502.19550.16621.28703.91748.91
日本8,909.899,957.9710,781.5811,310.3312,022.6712,935.2913,540.0914,392.5415,826.8817,226.02
年度1990199119921993199419951996199719981999
中国796.11888.591,026.871,182.951,350.881,513.681,679.141,848.991,997.352,163.00
日本18,758.7819,995.2420,595.3921,034.4221,654.8722,464.4723,444.6424,173.9523,882.1624,153.78
年度2000200120022003200420052006200720082009
中国2,377.432,614.882,880.493,217.463,614.104,064.344,659.155,388.455,998.816,567.00
日本25,333.5925,892.2726,325.0127,221.8928,702.6830,315.3331,942.6433,630.7033,956.5232,607.87
年度2010
中国7,239.91
日本33,478.14

単位: USドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)



※出典:IMF - World Economic Outlook(2010年4月版)

このページのトップへ戻る

世界経済のネタ帳について | リンク | サイトマップ | 免責事項 | プライバシーポリシー

© 世界経済のネタ帳 2010