世界経済のネタ帳

購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較
(シンガポール、日本)

購買力平価ベースのGDP(USドル)の推移(1980~2010年)の比較(シンガポール、日本)をグラフと表を用いて表示します。

  • GDP(国内総生産)とは一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。 経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の1指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。 詳しくは国内総生産 – Wikipedia参照。
  • 購買力平価は「為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決まる」という購買力平価説を元に算出された交換比率。 各国の物価の違いを修正して比較できるため、より実質的な評価・比較ができると言われている。
年度1980198119821983198419851986198719881989
シンガポール16.7820.1422.9025.8329.0329.4830.7734.7840.1045.78
日本1,040.401,171.291,277.091,348.991,443.321,562.591,644.381,756.331,939.552,119.29
年度1990199119921993199419951996199719981999
シンガポール51.9357.2962.3771.2281.1489.5898.40108.49108.20117.70
日本2,315.552,477.982,561.392,624.462,709.382,817.862,947.253,046.183,017.483,057.56
年度2000200120022003200420052006200720082009
シンガポール132.35132.10139.84148.32167.38187.10209.96233.73242.04239.97
日本3,213.093,291.753,353.823,474.453,666.323,872.844,080.554,296.574,335.994,159.43
年度2010
シンガポール255.34
日本4,267.50

単位:10億 USドル

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)



※出典:IMF - World Economic Outlook(2010年4月版)

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