世界経済のネタ帳

GDPデフレーターの推移(1980~2010年)の比較
(イタリア、日本)

GDPデフレーターの推移(1980~2010年)の比較(イタリア、日本)をグラフと表を用いて表示します。

  • GDP(国内総生産)とは一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。 経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の1指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。 詳しくは国内総生産 – Wikipedia参照。
  • GDPデフレーター = 名目GDP / 実質GDP。推移がプラスならインフレ、マイナスならデフレ傾向にあると見ることが出来る。
年度1980198119821983198419851986198719881989
イタリア25.3430.1235.3140.7445.1349.2752.9556.1459.8763.58
日本79.4282.9484.7286.7289.4991.5693.0993.3594.0796.24
年度1990199119921993199419951996199719981999
イタリア68.9274.1277.3880.4083.2687.3991.5993.9496.4198.12
日本98.55101.45103.10103.65103.74103.22102.57103.12103.08101.74
年度2000200120022003200420052006200720082009
イタリア100.00102.96106.32109.63112.52114.84116.95119.96123.26125.91
日本99.9798.7597.2295.6794.6493.4792.6391.9591.1890.30
年度2010
イタリア127.67
日本88.80

単位: %

※表の背景が   は予測値(経済見通しの数値)



※出典:IMF - World Economic Outlook(2010年4月版)

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